
育成ゲームの雄、ダービースタリオンでおなじみ園部氏@パリティビットが送るサッカーシミュレーションという事で一も二も無く即買い。(実は存在を忘れかけていたけど。)
さかつくと違い、自分は監督業に専念して、町の発展とか施設の増資とかはどうでもいい!(とは言ってない)のが「ちょびっと」感というお手軽プレイを生み出しています。とは言え、油断しているとすぐに選手が疲弊するし怪我もするし・・・と丁度いい塩梅のテコ入れ感を味わえます(笑)
選手に課す「特訓」を試合中に得た「課題」カードの組み合わせ(1~3枚)で指示するのですが、組み合わせによっては「ランニング」+「ミーティング」⇒「キャプテンシー」のような「スペシャルメニュー」に化けたりして、この組み合わせを探すのもひとつの楽しみになっていたりします。せっかくなので、しばらくまとめサイトとかは見ないで、偶然この組み合わせが出てくるのも楽しんでみます。
レゴみたいなちょこまかした選手が織り成す試合風景も、派手さはないけどいいですね8-)
以下序盤の「なりきり手記」風プレイレポート。
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■1年目:黎明の時
フレッシュリーグの無名クラブである「横浜リュミエール」の監督に就任した。
シュートコースがあいているのに横に後ろにパスを流したがるFW。
体が弱く、競り合いにも勝てず、パスもシュートもフカしたあげくカードで退場しまくるMF。
ゴール前の競り合いだったら上位クラブとも渡り合えるけどサイドがザルのDF。
存在感が殆ど無いけどたまにいい仕事をするGK。
そしてその他大勢(控え)。
リュミエールはそんなチームだった。
メンバーの能力を見つつ、独断と趣味で3-5-2のシステムを選手に叩き込む。
始めは戸惑い、サイドからの崩しに敢え無くディフェンスが崩壊したり、「味方も受け取れないような」キラーパス(それは殆どシュートだ)でなかなか中盤の組み立てが成り立たなかったり、試合運びもおぼつかないものだったが、リーグも中盤に差し掛かる頃には、なんとか見られるものに仕上がって来た。中でもスーパーサブ的な起用が当たったFWさむかわの活躍もあり、なんと初年度でフレッシュリーグを制覇!ステップリーグへの昇格が決定した。
2位のチームとは直接対決でホーム・アウェイともに敗れており、最終節での「たなぼた式」優勝ではあったが、これも最後まで諦めずに戦い続けた選手たちの力だ。正直、もう1年力をつけてから上位リーグに挑戦・・・という気持ちも有ったが、機会を与えられた以上は来年も全力で戦い抜くしかない。
■2年目:飛躍・・・と苦悩の時
まだステップリーグで戦うには力不足ではないか?
そんな不安はリーグ序盤から首位に躍り出た事でだいぶ和らいだ。「予算も増えた」というので、懸念事項であったMF陣の強化として同じステップリーグで戦うチームから選手の引き抜きも行い、足場を固めているという実感は確実に高まっていた。
しかし。
ステップリーグの苦労、昇格してからの苦悩はここからが本番だった。
1ヶ月に1試合しかないフレッシュリーグのスケジュールに対し、ステップリーグは1ヶ月に3試合。選手の疲労が蓄積していく。自然と、リザーブの選手を起用せざるを得ない場面が増え、選手層の薄さを露呈した形となった。中でも、アウェイでの戦いとなった首位決戦、アビル境(2位)対横浜リュミエール(1位)では、主力選手2名を負傷で欠き、残るメンバーのうち5名が疲労蓄積の色が濃くフル出場は危険な状態という惨憺たる死戦を強いられた。6-3というスコアと首位陥落という結果は、監督である私の管理不足がもたらしたものであるとも言える。
中盤を過ぎ、フレッシュリーグで出場機会に恵まれていないというMFゆさを獲得。中盤の布陣に厚みをもたせ、何とか終盤まで2位をキープ、ホームでのアビル戦にて5-1で大勝しリベンジを果たすも、選手のローテーションの谷間に当たってしまったホームでのトップロード成田(6位)戦のまさかの敗退など、苦戦は続き、結局19節終了時点で最終節を待たずして2位が確定。その後最終節を勝利で飾り、課題を露呈したシーズンが終了した。
来年はどこから強化しよう、その事で頭がいっぱいだ。
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以上、今んとこここまで。
自分で操作できないもどかしさがなんとも歯がゆしおもしろし(笑)
対戦とかもやってみたいなぁ(´∀`)