ぶっちゃけハァ~?みたいな?

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小学英語「必修は不要」 伊吹文科相が発言 【gooニュース/共同通信】

「美しい日本語を話せない」
それはその通り。母国語の乱れは目に余ります。

でも

「外国語をやっても仕方がない」
それは全然別の問題だろうよ。

どうしてこう、画一的というかシングルタスクというか、視野が狭窄しているとしか思えない発言になるんでしょうね。

そもそも教科としての「国語」はもちろん学習しましたが「日本語」を勉強したという記憶は(日本人であれば)誰も無いはず。
親子のコミュニケーションを通じて自然と身に付けたものだと思っています。

ゆとり教育なんてバカげた政策の事はとりあえず棚上げするとしても、日本語が乱れてるのは結局この「コミュニケーションが不足」しているという社会性、そしてなにより深刻なのは「親あるいは親になろうとしている世代の日本語が既に崩れつつある」事にあるのではないかと思えてなりません。子は親の鏡ですよ。

大人の為の国語教室でも開いた方が良いんじゃない?

因みにうちに子供は居ません。はっはっは。(とどのつまり空論でした。)

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このページは、Komarchが2006年9月29日 14:25に書いたブログ記事です。

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