2007年2月アーカイブ
この週末、関東地方は強風吹き荒ぶお天気模様でした。
まさかこの風があんな事件を起こすとは!
引越前の部屋のカギを返却する為、某仲介屋さんの店頭に一時停車し、同乗者を助手席に残して店内へ。
5分後、車へ戻ると、
(´・ω・`)m"
みたいな顔で手招きをする助手席の人。
何事か尋ねると
「そこのノボリが倒れてきてドアにガツン、て…(´・ω・`)」
えーっと…(´・ω・`)?
見た目にはたいした事ない傷ですが、およそ40-50cmに亘る擦過傷ハッケン!
(端の方数センチはちょっと深め)
まぁ、たいした事無いか・・・と泣き寝入りしようかと思いましたが、どう見てもノボリの据付けが甘かったという事に気づいてしまった為、
思い直してノボリ出してた店に賠償を請求する事にしました。
※どう見てもノボリ出しっぱなしは危なかったので、この時点で地面に寝かせて置きましたよ。他の通行者に当たっても危ないですし。
ちょっと喧嘩腰に殴りこんでしまいましたが、幸いそのお店の店長さん(若いのにしっかりした娘さんでした。とても感心致しましたです。)も事情を把握するや懇切に対応して下さいまして、現在担当の保険屋と調整中でございます。
警察呼んで調書書いてもらって事故証明出して貰ったり、寒空の中1時間半近く足止めされましたけど(^ω^)
にしても、色々起き過ぎだろ。ホントに。
因みに、この直後、行きつけのディーラーに鑑定して貰った所、コンパウンドで目立たなくする程度の補修であれば数万円程度のレベルだとの事。大した事ない傷とはいえ、引越だ何だでお金かかってるとこにその出費は、自腹だったら痛かったとですよ(´・ω・`)
前回のエントリ以降、先日引越してからネットワークが使えない状況が続いております。このご時勢、1週間以上もネットワークから隔絶されたまま生活するという状況が苦痛であると同時に大変不便で仕方ないのであります。
何が起きているのか、有った事を淡々と連ねます
| 2/2 | NTTおよびYahoo!BBへ移転の申込み ⇒NTT局側の工事は新居への開通を2/16に行い、 旧居の停止は2/19とする事で調整頂いた。 Yahoo!側の切り替え工事は土日が指定できない為 2/16に工事を依頼。(妥協その1) |
| 2/15 | 帰宅時点(22時半)で既にネット切断。 ⇒引越準備で慌しかったので使いたかったけど我慢(妥協その2) |
| 2/16 | 工事日(予定) ※但し新居側の為確認できず |
| 2/18 | 引越当日:ネット繋がらず。 問合せ窓口の受付時間外(~19:00)の為、問合せできず。 |
| 2/19 | 18:40 マッハで帰宅後、Yahoo!窓口に電話にて問合せ。 「翌日」局側の再調整を試みると同時に、「翌々日」到着するように モデムの交換品を送付する旨の解決案を提示される。 時間も遅かった為、提案の内容を承諾。(妥協その3) |
| 2/20 | 開通せず。やはり。 |
| 2/21 | 16:30 交換のモデム到着。即取り付けるも開通せず。 16:40 再度問合せ窓口へコール。 |
激しく聞き取り辛いオペレータの女性の声にしょっぱなからイラッとしつつ、
既にレンタルモデムの故障を含め、こちらの環境の問題ではない旨を伝えた所、
オペレータ(以下:オペ) 「では、NTTの局側で機器交換を検討してみます。だいたい1週間くらいかかります。」
こちらも仕事柄、この手の依頼(とくにNTTが絡むもの)には即時性が期待できない事くらいは知っています。知った上で「1週間使えない状況にさらに1週間待てと言う」のは余りにもお座なりなサポートという印象を受けました。もちろん、その旨をオペレータに伝えます。ちょっとマニュアル的過ぎやしませんか?と。すると
オペ 「いえ、マニュアルにはもっと高度なことしか書かれておりませんので、この判断はマニュアルでは無く云々・・・」
俺の問合せは低レベルだと仰いますのね?(^ω^#)
いや、まぁ「高度なこと」=「技術的なこと」という意味合いで言ったんだろうという事は想像がつくので「言葉のアヤ」レベルの言いがかりだとは思いますが。それでも私の心象を最低レベルまで落とすには十分な失言です。
とりあえず失言の件は掘り下げても仕方ないし、おそらく気づいてすら居ないので、本題=解決までが長すぎる件について再クレームを続けます。
オペ 「この期間(1週間)は、過去何度か同じようなケースも有りましたが一度も早くなった事はありません。えぇ。」
そういう事じゃないって言うのがまだ分かってない模様。
短くなるかどうかではなく、「交渉してみる」「調整してみる」「確認してみる」のが一流のサポートの仕事です。何れもないまま「無理です」って断言されて納得するクレーマーは、余程のお人よしかマヌケです。すでに分かっていた事ですが、「Yahoo!のサポートはクソだ」と改めて認識しても良いですよね?
そして。
この後、こっちに合わせてボルテージが上昇したと思しき彼女が、決定的な言葉を言ってしまうのでした。
オペ 「あとは…お客様の判断で、と言う事になりますが、お望みであれば【ご解約】頂くという道もございます。」
(゜Д゜#)ハァ?
言葉遣いだけはクソ丁寧ですが、翻訳すると「お前のサポートはもう無理です。」となります。
違う、そんなつもりは無いと言われても知りません。クレーム処理に対してこの言葉を言ってしまうというのはそういうことです。
もちろん、↑この解釈も「怒りつつ呆れた声」で本人に伝えました。
すると、「強制しているわけではない。」「解約して下さいと言っている訳ではない。」「解約して下さいと言ってしまうと、強制している事になる。」と、論点があさっての方どころか異次元の方に飛んで行ってます。(これも電話で指摘済み)
もうこいつじゃ無理(^ω^)
そう判断して、ひとつカマをかけました。
たった一言「じゃあ、結構です。」
よく、キャッチセールスなんかだと「結構です」の一言で契約が成立してしまったりと良くない事が起きたりするのはご存知の通りかと思いますが、今回はそれを逆手に取って「どう解釈するか(したいか)」を試したんですよ。
-1週間待たせてでも解決したいのか
-縁を切りたいのか
すると
オペ「結構ですとは・・・ご解約されるという事でしょうか?」
【はい、お願いします。】(^ω^#)
こうして私は、Yahoo!BBと縁を切りました。
同じ待たされるなら、解約して別のISPに乗り換えます。
たまたま、応対レベルが著しく低いオペに当たってしまっただけなのかもしれませんが、会社の代表として電話を受けている以上、「個人差の問題」では片付かないと思います。さようなら、ソフトバンク。
因みに。
そのまま解約担当窓口に電話転送された後、解約の手続き自体は10分程度で恙無く終了致しました^^^^^^
解約だけ早いってどうなn
そういうわけで、長ければあと1~2週間はネットの無い生活が続きそうです(´・ω・`)
ここでは一度も触れずにいましたが、実はこの週末に自宅の引越を控えて居ます。
調べ物や手続き周りの都合(&その他)の為、という建前はもちろん、ネット依存率が非常に高い我が家の事情を鑑みて、「可能な限り回線停止期間が短くなるように」移転手続きをした、そのつもりでした。
旧回線停止⇒2/19(月)
ただし新回線は2/16(金)に開通
と融通を利かせてくれたNTT東日本。すばらしい。(珍しく褒めてみる。)
対して、現プロバイダ=あほうBB様の対応はWeb申込みのみでそんな
こまかな調整も効かず、
ADSL移設⇒2/16(金)
とNTTの局内工事日を指定して「同日工事」の依頼をするのが最短コース。
まぁ仕方ないでしょう。我慢しましょう。どうせ当日・前日なんかネット使ってる
時間なんかないでしょ?って納得してました。
2/15から繋がらねぇのはどういう了見だ?ゴルァ(^ω^#)
レンタルモデムの電源再投入したりして、再同期を図ったりもしてみましたが、
状況が改善される様子も無く。
帰宅した時点で既に22時半。サポートなんか期待できるわけも無いので、
憎しみ込めつつさっさとモデム梱包しました^^^^^^^
おかげで梱包作業が捗りました。ありがとうあほうBB。
因みに、一夜明けた時点での工事ステータス確認画面↓
![]()
「情報」がひとっつも有りません^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
相変わらずのプアなサポートですね。
普段使いしてる分には問題ないんですが、有事の対応がお粗末すぎます。
分かってた事(前科有り)とは言え……価格との折り合いがついて来たら
なるべく早くISP変更しようかしら。そんな風に思いました。
土曜深夜、PCでゲームをしながらついつい点けっぱなしにしていたテレビで【ダイヤモンドシアター】が始まり、見るとはなしに見ているうちについつい見入ってしまい、気づいたら4時過ぎ…。というくらい面白かった!w
◆ネタばれ過ぎないようにあらすじ:
売れないバイオリニストの彼、売れない(ドジっ娘)翻訳家の彼女。街で偶然出会った二人は、実は学生時代のキャンプでひとめぼれし、お互いを想いながらも名前もしらないまま別れた仲だった。唯一の手がかりだった電話番号も「うっかり」事故で紛失(はいはいドジっ子萌え)。二人が覚えているのは互いの学生番号だけ…二度と会えないはずだった彼らが偶然出会った!まさに運命!しかし喜びもつかの間、「運命のいたずら」でまたしても二人は連絡が取れなくなってしまう……。
壁 を 隔 て て 隣 の ビ ル に 住 ん で る の に ! w
とにかく、コントじゃないかと思う位にすれ違いながら、お互いを求め続ける彼らの姿に切なくなってみたり、大笑いしたり。例えば、同時に家を出ても、家を出た後曲がる方向が二人とも決まっていて、
---[彼の家]------[彼女の家]---
←彼の癖 彼女の癖→
なぜか絶対に会えないような定めw
(これがタイトルのターン~、原題で【向左走 向右走】になってる模様)
そして、そんな彼らに横恋慕する「お邪魔キャラ」がそれぞれに現れて、事態はより一層の混迷を極めます。このまま二人は運命のすれ違いを繰り返したまま分かれてしまうのか…それとも……。
そんなお話。
お邪魔さん2名の怪演が、主役二人のキュートさをまた引き立てていて、ついつい応援しながら見ちゃいました。
ラストの「完全にコントとしか思えない」大どんでん返しは、結果こそ想定内ではあったものの、その手段というか演出に「そう来たか!」と思わず小膝を叩きました。ドタバタラブコメディー+せつなさ少々という趣の本作にぴったりのオチは必見です。
思いがけず面白いものを見てしまったので、なんとなく得した気分(´ω`)
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