ターンレフト・ターンライト

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土曜深夜、PCでゲームをしながらついつい点けっぱなしにしていたテレビで【ダイヤモンドシアター】が始まり、見るとはなしに見ているうちについつい見入ってしまい、気づいたら4時過ぎ…。というくらい面白かった!w

◆ネタばれ過ぎないようにあらすじ:
 売れないバイオリニストの彼、売れない(ドジっ娘)翻訳家の彼女。街で偶然出会った二人は、実は学生時代のキャンプでひとめぼれし、お互いを想いながらも名前もしらないまま別れた仲だった。唯一の手がかりだった電話番号も「うっかり」事故で紛失(はいはいドジっ子萌え)。二人が覚えているのは互いの学生番号だけ…二度と会えないはずだった彼らが偶然出会った!まさに運命!しかし喜びもつかの間、「運命のいたずら」でまたしても二人は連絡が取れなくなってしまう……。
 壁 を 隔 て て 隣 の ビ ル に 住 ん で る の に ! w

とにかく、コントじゃないかと思う位にすれ違いながら、お互いを求め続ける彼らの姿に切なくなってみたり、大笑いしたり。例えば、同時に家を出ても、家を出た後曲がる方向が二人とも決まっていて、

---[彼の家]------[彼女の家]---
←彼の癖        彼女の癖→

なぜか絶対に会えないような定めw
(これがタイトルのターン~、原題で【向左走 向右走】になってる模様)

そして、そんな彼らに横恋慕する「お邪魔キャラ」がそれぞれに現れて、事態はより一層の混迷を極めます。このまま二人は運命のすれ違いを繰り返したまま分かれてしまうのか…それとも……。


そんなお話。


お邪魔さん2名の怪演が、主役二人のキュートさをまた引き立てていて、ついつい応援しながら見ちゃいました。
ラストの「完全にコントとしか思えない」大どんでん返しは、結果こそ想定内ではあったものの、その手段というか演出に「そう来たか!」と思わず小膝を叩きました。ドタバタラブコメディー+せつなさ少々という趣の本作にぴったりのオチは必見です。

思いがけず面白いものを見てしまったので、なんとなく得した気分(´ω`)

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このページは、Komarchが2007年2月 5日 15:39に書いたブログ記事です。

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